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映画をたくさん観ている方おられると思います。大学生の方とか高校生の方なんかではないでしょうか。
マニアックな映画なんかを観るようになると、自分でも映画を製作してみたくなりますよね。大学のサークルとか高校・中学で映画の部活動、クラブに入部・所属していたりする人もいるんじゃないでしょうか。
そういった学生が、今度将来を考えたとき、どうせ一度の人生なら、映画業界への就職を目指そうと、映画の専門学校への進学を検討されるかもしれません。できたら少人数制の学校がいいとお考えかもしれませんね。
バンタン映画映像学院という東京都目黒区の映画・映像の専門学校があります。
就職にも強い専門学校となっているようです。イベントでハリウッドで働くためのビザの仕組みを知ろうなんていうアメリカでの就職を視野に入れていないと行われないようなイベントが開催されているぐらいですから、かなり本格的な教育がなされているのではないでしょうか。授業も濃い講義内容となっていそうですね。
他にも音楽レコード会社ガイダンスや映画配給宣伝会社就職ガイダンス、進学説明会なども精力的に行われており、映画や映像の世界に就業を検討されている学生や社会人の方は、このバンタン映画映像学院は検討の価値があります。
入学説明会や高校3年生向けのオープンスクールも行われています。映画・映像の専門学校のオープンスクールだと制服よりは私服が多いイメージがあるんですが、どうなんでしょうね。
さらに30代までの方に向けた転職セミナーが行われていることもあるようです。一度は普通のOLやサラリーマンとして就職したけれど、やっぱり映画監督の夢とか映像関係の仕事への憧れ・夢が捨てきれず、思い切って専門学校に通い映画・映像業界に転職しようと考えている方は、こういった転職の研修会とか講習会があれば、参加しておくと、よりよい仕事=人生への指針となりそうですよね。
バンタン映画映像学院では制作プロダクションを併設しているそうです。この制作プロダクションで学生も映画製作に関われることがあるみたいです。これは、かなりメリットのあることではないでしょうか。
インターシップの受け入れが行われています。映画制作の現場を体験することができるわけです。映像業界を目指す方は、ぜひ体験しておきたいですね。
卒業生のためのサポートもしているそうです。映画や映像の業界で働くとなると、どこかの大手の映画会社などを目指して就活(就職活動)をされる方が多いのかもしれませんが、独立してフリーで仕事をしていこうという意欲のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。インディペンデントの映画を製作したりとかですね。あとは、どこかの会社の外注を受けて仕事をするなどでしょうか。制作会社などとか。
そして、就職に強い映画・映像の専門学校ですから、求人・仕事の紹介もされています。
授業ではOJT(職場訓練)のようなシステムを取り入れているそうです。
講義では産学一体がなされています。インターンやアルバイトもしているそうです。映画・テレビ(TV)番組・ミュージッククリップの制作の実績があるそうです。これは、かなりすごいことではないでしょうか。もしかしたら憧れのミュージシャンのビデオクリップを作ったり、憧れの監督の元でアルバイトとして仕事ができるかもしれませんよね。
就職に強い映画・映像製作の専門学校の理由の一つに、先生つまり講師が現役で仕事しているプロの方だということが挙げられます。現役で仕事をしているわけですから、映画・映像業界への人脈があります。その人脈からの仕事の紹介なんかが期待できそうです。また、その講師の仕事を手伝う機会もあるんじゃないでしょうか。気に入られたら「うちで働いてみないか?」なんて声をかけられそうですね。
気づいたらPV(プロモーションビデオ)の制作をしていたなんてことになっているかも。
バンタン映画映像学院の授業のコースはどうなっているのでしょうか。紹介しておきます。
映画学部・映画専攻・映画ビジネス・デジタル映像・ミュージッククリップ・CG・VFX・映画プロデューサー・映画監督・映画配給宣伝・ライター専攻・CMディレクターなどに関わる学部があります。
AO入試が行われています。やる気に注目するため試験は面接のみだそうです。絶対、オレは私は、映画・映像業界で就職したい働きたいという熱意を、いかに面接官に伝えられるかが勝負なのでしょうね。
一般入試では学歴や経験は不問となっています。
学費のサポートが用意されているとのこと。国の行っている教育ローンや学費クレジットという制度が利用できるそうです。返済例が公式HPに掲載されています。参考になるのではないでしょうか。
クレジットや融資・学費支援制度のご案内となっていますね。ボーナス時期の返済額などの例もあります。
案内されているのは、国民政策金融公庫・株式会社ジャックス・キャリアリンク株式会社・三井住友銀行・三菱東京UFJ銀行となっています。
お金を借りて専門学校に通うというほかにもアルバイトをしながらの通学も考えられます。
指定学生寮・学生マンションの提供もされています。学校の住所・所在地は〒153-0061東京都目黒区中目黒2-10-17で東京メトロ日比谷線・東急東横線 中目黒駅より徒歩5分ですから、地方から引越しして出てきて、どこに住むかというときに、こういった学生マンションとか寮が利用できたらありがたいですよね。
バンタン指定学生寮として掲載されているのは、伊藤忠アーバンコミュニティ株式会社・東仁学生会館・橘学生会館・東京開成学生会館となっています。なかには男子寮・女子寮となっているところもありますね。
バンタン映画映像学院では、様々なサポートがあります。入学前からサポートシステムが用意されています。プレスクールとポストレです。ポストレとは通信授業のことだそうです。
プロ使用の機材や設備が揃えられています。映画や映像業界で編集のときなどに使用されていることが多いだろうMac(マック)の授業もありますね。
制作のための支援も充実しています。学外コンペの費用を一部バックアップしたり、映像コンペ・映画祭に出品するときの費用をバックアップしてもらえたり、作品を制作するときの資金を支援してくれるそうです。なにかしら作品を作るにはお金がかかりますから、これはありがたいでしょう。
さらに、メイクスタイリストやプロの役者の紹介もしているそうです。いや〜すごい充実ぶりですね。
映画・映像業界のお仕事適正診断テストコーナーがあります。心理テストとなっています。
では、どのようなプロの現役で仕事をしている講師が在籍しているのでしょうか。
09年8月現在では、
五十嵐匠・山口保幸・渡辺一志・末広哲士(末広ゼミというのをしているそうです)・大川稔明・森克彦・佐野和信・大橋洋生となっています。職種としては、PVディレクター・CGデザイナー・映画ビジネスプロデューサー・映画監督といった方たちとなっています。
代表作は、
「地雷を踏んだらサヨウナラ」発売元ショウゲート 販売元アミューズソフトエンタテイメント
「長州ファイヴ」 長州ファイブ制作委員会
ミュージックビデオ「傘がない」井上陽水 発売元フォーライフミュージックエンタテイメント
「空洞です」ゆらゆら帝国 発売元 ソニーミュージックアソシエイテッドレコーズ
「19」発売元ソニーミュージックディストリビューション
「キャプテントキオ」キャプテントキオ制作委員会
などなどとなっています。こういった作品をつくる企業・会社に就職できるといいですよね。
講師陣は、堂々とした経歴をお持ちです。
ぴあフィルムフェスティバルで推薦を受け、池袋文芸座ル・ピリエで映画が上映されたり、ケツメイシ・桑田圭祐・ケミストリー・平井堅・FISHMANS、マキシマムザホルモン、安室奈美恵、ACIDMAN・塚愛、Do As Infinity、Sowelu、槇原敬之、smogasのPVを手がけたり、23歳で脚本・監督・主演をしたり、サラエボ映画祭で評価されたり、音楽番組のプロデュース、映画投資事業をしていたり、映像制作会社SEPで学んでいたり、CMに関わったりなどなど、ものすごい経歴をお持ちの方々が講師陣になっています。
こういった現役のプロに学べる映画・映像の専門学校「バンタン映画映像学院」は、かなり有益な学生生活を送ることができるのではないでしょうか。
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